どうも~、どうもどうも。交通事故顧客満足度地域NO,1の『かしいかえん駅前整骨院』院長の谷川です。
4月14日は整骨院の1歳の誕生日でした。たくさんの方に支えられて、なんとか一周年を迎えることが出来ました。
そして、忘れられない一周年となりました。
『平成28年熊本地震』
九州の中心に位置する熊本で、最大震度7という大きな地震が起こりました。
そのとき自分は整骨院に。
聞き慣れない警報音。
その数秒後に地響きと一緒に揺れる建物。
・・・・・。
・・・おさまった。
すぐにインターネットで調べると熊本での大地震。
かなり甚大な被害が出ていました。
整骨院のスタッフの実家が熊本にあった為、すぐに連絡させて無事を確認できて一安心。
家に帰ってテレビをつけると地震のニュース。
自分が想像していたよりも被害が大きく、瞬きを忘れてしまうくらいにテレビから流れてくる情報に見入っていました。
この度の震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方が一日でも早く震災前の日々になれるように、心からお祈りさせていただきます。
題名にもありましたが、『やらない善意より、やる偽善』
インターネットやSNSの発展により、多くの情報が溢れています。
一番に飛び込んでくるのは倒壊した建物や土砂に飲み込まれた家屋、疲れきっているのにズカズカとインタビューする報道陣。
もっと伝えるべきことがあるような気がするのは自分だけでしょうか。
震災直後にサッカーの本田選手が、やったほうが良いのかやらないほうが良いのか、どっちが良いか分からないならやった方が良いと思うと言われてました。
まぁ~個人的には共感しました。賛否両論あると思いますが。
現場ではどんどん救援物資が届いて、それを仕分ける人手か足りずに物資が行き届いていない。
でもそこは報道されずに放置されている。どこのテレビ局も同じ映像しか流してこない。
少しでも、ちょっとでも行動することで助かる可能性があるなら、自分は行動してみようかと思います。
近々、支援に向けてのイベントを行います。
詳細は後日改めて。
以上、谷川でした。