インナーマッスルとは | 福岡市東区整骨院「かしいかえん駅前整骨院」

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インナーマッスルとは

2017年10月26日

お久しぶりです。柔道整復師、鍼灸師の壁屋です。

今日は当院でも、よく患者様にもお話している「インナーマッスル」についてお話します。

調べると、インナーマッスルとは

骨格筋のうち、体の奥にある(インナー)筋肉(マッスル)の総称。肉眼で赤みを帯びて見えるため赤筋(せききん)ともよばれ、収縮速度が遅いため遅筋ともいう。さらに、体の中心部にあることから深層筋とよばれることもある。持久力に富み疲労しにくい性質をもつ、筋線維の直径が小さな筋肉で、背骨に付着して姿勢を保持するための筋や、股(こ)関節や肩関節に付着して関節の位置を保持する筋など、長時間持続して緊張を要する部位などによくみられる。すなわちインナーマッスルは、体の回転や関節の動きにあわせて背骨や関節の位置を微調整するように働いている。
これに対して、体の外側の体表近くにある筋肉をアウターマッスルouter muscleとよび、肉眼で白みを帯びて見えるため白筋(はくきん)ともいう。この筋肉は筋収縮を長時間持続することはむずかしく疲労しやすいが、収縮速度が速いため速筋ともよばれる。大胸筋や三角筋および腹筋、大腿(だいたい)四頭筋や大臀(だいでん)筋など、敏捷(びんしょう)な動きが必要とされる部位によくみられる主要な筋肉で、負荷を加えることによって鍛えることが可能である。スポーツ選手の体の筋線維の構成比からみると、短距離選手などに白筋が多く、マラソン選手では赤筋が優位を示す。

まあ、色々と書いてますが、要は姿勢を支える重要な筋肉と言うことです。(笑)

筋肉は20歳をピークに年々減少していきます。

猫背や姿勢が悪くなってる方はこの筋肉が弱ってる可能性が高いです。気になる方は当院のスタッフまでお気軽に御相談下さい。